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杉本八郎語録

杉本八郎(薬学者)語録4件



「世界初のアルツハイマー型認知症の治療薬『アリセプト』を開発した当時を思い返すと、剣道の師範から教わった『身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ』ということわざが浮かびます。剣道でも、小手や胴を打たれるリスクを冒さなければ相手の面を打つことはできません。リスクを恐れずに挑戦する。草食系と言われる今の若い世代にもそうあってほしいですね」


「私が成果を残せたのはなぜか。改めて振り返ると、運が良かったことに加えて、熱意があったこと。さらに出会いに恵まれたことだと思います」


「創薬のほとんどは失敗するのだから、挑戦しないよりはして後悔した方がいい」


「親孝行というのは、序列に対する畏敬(いけい)の念の表明であり、受けた恩への感謝ですよね。受けたものにきちんとお返しのできる人は絶対、機を掴むことができる。機を掴むとは運を掴むことでもありますから、親孝行を徹底すれば、よりよい人生や仕事にもつながっていくと思うのです」



杉本八郎(すぎもと・はちろう)経歴(プロフィール)
日本の薬学者。同志社大学教授、京都大学客員教授。製薬会社エーザイで、アルツハイマー型認知症の進行抑制剤「アリセプト」の研究開発に取り組んだ。1942年、東京都生まれ。中央大学理工学部工業化学科卒業。中央大学名誉博士号授与
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  1. 2016/08/20(土) 13:35:22|
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