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井村雅代語録

井村雅代(シンクロ指導者)語録17件


「負けたくない。自分の選手は絶対、表彰台に立たせてやりたい」


「最も嫌いなことは現状維持。背伸びしなさい、無理をしなさいと言い続けます」


「超一流には、『まあいいか』は絶対にありません」


「限界をつくらない『心の才能』こそ一流選手の条件」


「一流の世界は固定化したものではなく、日々発展しているものです。同じ地点に止まっていたら、どんな人でも取り残されてしまいます。だから一流の人ほど、自分のことを一流だと思っていません」


「結局のところ、世界で戦えるレベルにまで登りつめるには、ほかの人より努力するしかないんです」


「指導をする上で『具体的なゴールがしっかり見えている』ことが何といっても大切です。その子をどうしてやりたいのか。どんな演技をさせて、どんな結果を出させてあげたいのか。そのために、どんな技術をいま身につけさせなければいけないか。そういうゴールがあやふやなままで、ただ『頑張れ』なんて言っている人は指導者失格です」


「私が心がけているのは、わかりやすい指導者であるということです。怒られる基準が曖昧だと、選手は何をしていいのかわからず不安だと思うのです。だから、私は選手に『私はこういうことが大嫌い。こういうことをしたら怒るから』と、怒るポイントを必ず伝えています」


「自分たちが目指すべきものが明確になったら、いま何をしなければならないのかがわかります」


「一番大事なものは、何ものも恐れない攻める気持ち」


「自分にしかできないことをひとつひとつやれば、絶対よくなるんです」


「自分の可能性をどこまで信じるか。自分がこれでいいと思ったら、これ以上向上できない。そして、自分はこれで限界だと思ったら、これ以上伸びない。それで自分は止まってしまう。自分の限界を決めるのは自分で、敵は最終的には自分です」


「不運は考えても無駄。不運なときはこれはどん底や、スタート地点やと思って、今よりも一歩前に出る方法を考えるようにします」


「私は勝負師です。勝負に徹して選手を勝たせないと、選手に教えている教育者の理屈が通らない。『人間は理屈をこねずにやればうまくなる。だから自分の才能を信じなさい』といいながら、選手が負けていたら私の理屈が通らない」


「うまくいかなかったときは、人のせいにしないで、まずは自分の中に理由を見つけなさい。言い訳とか人のせいにしないで、自分で理由を見つけて解決していけばいい」


「人間ってすごいと思うのは、気持ちが通じるということです。国なんて関係ない。言葉ではなく大事なのは思いなんです」


「情熱だけで物事を解決できるならいいけれど、そううまくはいかない。そこに論理や分析がなかったら、物事はいいようには向かない。傾向と対策があって、分析できたら、次に初めてハートの出番です」


井村雅代(いむら・まさよ)経歴(プロフィール)
日本、中国、イギリスのシンクロナイズドスイミングの指導者、元選手。1950年8月16日生まれ。大阪府出身
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  1. 2016/08/18(木) 08:20:46|
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