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井上康生語録

井上康生(柔道家)語録10件



「道場や中学、高校、大学、それに家族。いろんな人たちの支えもありましたけど、基本的にはこの柔道があったから、僕はこれだけの人間になれたと思うんです」


「柔道界のために生きていこうと決めたのは、まずは柔道が好きだから、それは間違いないです」


「強い選手、のし上がっていく選手というのは、負けた悔しさをその後に充分に活かす、忘れない。そういう選手が一流の選手だと思います」


「今までの世界選手権の成績も、オリンピックで負けてしまったらすべてゼロです。むしろマイナスになってしまうくらい危機感を持って過ごしています」


「もちろん勝ちにはこだわるけれど、自分らしい柔道ができなければ意味がない」


「大会で結果を出したことで、世界からのマークは一層厳しくなり、技術面に関しても日本勢が更なる進化を遂げなければ潰されていくでしょう」


「全選手が『心・技・体』とも揃って戦えるようにすることも非常に重要です」


「海外の選手の勝負に対する思いというのは、驚く程強いものがあります。『何がなんでも』というハングリー精神をすごく持っていて、それをすべて柔道にかけています」


「もともと子供は好きなんですが、わが子となると格別の感情が湧きますし、生まれてきたときの、あの感動というのは一生忘れられないと思います」


「最強かつ、最高の柔道家になりなさい」



井上康生(いのうえ・こうせい)経歴(プロフィール)
日本の柔道家(六段)、柔道指導者。2000年のシドニーオリンピックで金メダルを獲得。2001年の全日本選手権では全日本の絶対的エースであった篠原信一を決勝で破り初優勝。その後、大会3連覇を果たす。1978年5月15日生まれ。宮崎県宮崎市出身
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  1. 2016/08/12(金) 07:33:40|
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