名言格言

名言の王国へようこそ

【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3819 収録語録数20102 (2016年12月5日現在)

中村紘子語録

中村紘子(ピアニスト)語録8件


「海外でのビジネスにおいて重要なのは、相手やその国を理解しようとする真摯な思いです」


「演奏技術に自信があり、実績があっても、現地の言葉も話せないまま海外に出ていくのは無謀だと思います」


「ピアニストはバレリーナや体操選手と同じで筋肉労働者でもあるんです。一日何時間練習しますかとよく聞かれますが、一日休むと一日衰えてしまう。筋肉だけではありません。耳も感受性も一緒に退化するんです」


「近年は国際的に活躍する日本人女性ピアニストも増え、私がデビューした1960年代とは隔世の感があります。大ピアニストのウラジミール・ホロヴィッツ氏は『東洋人と女にはピアノは弾けない』という”迷言”を残しました」


「ピアノという楽器を弾きこなすには、たいへん高度な技術が必要です」


「それを習得するだけでも相当な努力が必要ですが、最終的には演奏者の思い、つまりその作品やピアノを通して何が言いたいのかが、伝わってくるかどうかを評価します」


「譜面どおりきちんと弾けていれば、一定のレベルまではいける。でも、それではやはり人の魂に響く演奏家にはなれません」


「ではどうするか?やはり日々の努力が必要。自分の血肉になるまで弾き抜くことが大切なんですよね」


中村紘子(なかむら・ひろこ)経歴(プロフィール)
日本のピアニスト。旧姓名は野村紘子。本名は福田紘子。1965年のショパン国際ピアノコンクールで、日本人として、田中希代子の1955年初入賞以来、10年ぶり2目の入賞者として広く知られている。1944年7月25日、山梨県(現・甲州市)で生まれる。桐朋女子高等学校音楽科を中退して渡米、日本人として初めての全額奨学金を獲得してジュリアード音楽院に進み、ロジーナ・レヴィーンに師事した
スポンサーサイト
  1. 2016/07/29(金) 06:51:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<千代の富士語録 | ホーム | チェーザレ・ボルジア語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/3816-8e4e25f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)