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松尾芭蕉語録

松尾芭蕉(俳人)語録13件



「古池や 蛙飛び込む 水の音」


「松のことは松に習え、竹のことは竹に習え」


「物言へば 唇寒し 秋の風」


「古人の跡を求めず、古人の求めたる所を求むべし」


「不易流行」


「月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、行きかう年もまた旅人なり」


「憂き我を 淋しがらせよ 閑古鳥」


「旅に病んで夢は枯野をかけ廻(めぐ)る」


「めいげつや座にうつくしき顔もなし」


「名月や池をめぐりて夜もすがら」


「おろかなる者は思ふ事おほし」


「耳をもて俳諧を聞くべからず、目をもて俳諧を見るべし」


「好みて酒を飲むべからず、饗応に(きょうおう)より固辞しがたくとも微醺(びくん)にして止(や)むべし、乱に及ばずの禁あり」


松尾芭蕉(まつお・ばしょう)経歴(プロフィール)
【1644年~1694年】江戸時代前期の俳諧師。現在の三重県伊賀市出身。世界的にも知られる、日本史上最高の俳諧師の一人である。芭蕉が弟子の河合曾良を伴い、江戸を立ち東北、北陸を巡り岐阜の大垣まで旅した紀行文『おくのほそ道』という書物が有名
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  1. 2016/05/31(火) 19:25:33|
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