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嶋聡語録

嶋さとし語録14件
(平成の名参謀)


「小勢力が巨大な敵に勝てる体制を作るにはどうすればいいのか。勝利はより多くを味方にしたものが勝つ。人は『勝ち馬』に乗ろうとし、勝つと思うほうに味方する。したがって、勝つだろうと信じる姿を幻想でいいから作り出すことだ。そうすると本当に勝つことがある」


「『勝つと思わせたものが、本当に勝つ』というテーゼは、政治家9年の経験で確固たるものとなった」


「人間というのは過去から現在までの履歴で事が成せるかどうか決まる。あの人がやっているのだから、勝てるだろうと思うと勝てる」


「かつて『3百年続く企業を創りたい』という孫氏の発言を受け、私はローマ帝国の栄枯盛衰を研究した。ヨーロッパ出張の際、塩野七海の『ローマ人の物語』を携えて、よくローマ市内を散策した」


「『普遍帝国』を創ったローマ人は、人種、国境を越えて、優秀な人材に元老院議員など指導層への門戸を開く文化を持っていたことを知った」


「ローマ帝国が勢力を伸ばし、占領地域の統治に成功した原因は『勝ちて後、譲る』精神があったからである」


「不思議なもので、人間は言葉に縛られる。政治家も『総理』と呼ばれていくうちにだんだん総理らしくなっていく」


「局あって省なしというのが霞ヶ関の省庁の実態である」


「孫氏の凄さを語るとしたら、本当に仕事一色ということである」


「孫氏と付き合っていてつくづく感じたのは、『この人は本当に仕事が好きだな』ということ。何よりも勤勉である。朝9時半の出社から牛前1時まで働く」


「社長が一番働き、一番考えていることを社員は知っている。だから皆、孫正義についていくのである」


「私はよく『孫正義社長のどこが凄いですか』と聞かれる。私の答えはいつも決まっている『集中力です』」


「集中力を身につけるとは、やらないことを決めること。それも徹底して。これが、命懸けの勝負に挑む人物の集中力だ。孫氏がそのことを実証している」


「孫氏がなりたかったものは『事業家』、『教師』、『画家』だったそうだ」


経歴(プロフィール)
■嶋聡(しま・さとし)
平成の名参謀。衆議院議員(3期9年)を務めた後、ソフトバンク社長室長となり政界から財界への転身を果たした。1958年4月25日生まれ。岐阜県海津市出身。名古屋大学経済学部卒業。松下政経塾2期生。1996年、衆議院議員に当選。菅直人、鳩山由紀夫、岡田克也の代表補佐を務め、「三代の代表の知恵袋」と評された。3期連続当選の後、郵政解散による2005年の衆議院議員総選挙で落選。政界からビジネス界へのトップランナーになることを目指し、孫正義社長を補佐するソフトバンク社長室長に就任。2014年 ソフトバンク社長室長を8年3000日で卒業。ソフトバンク顧問、ソフトバンクモバイル特別顧問に就任
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  1. 2016/01/06(水) 23:09:50|
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