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野坂英吾語録

野坂英吾(トレジャー・ファクトリー創業者)語録10件



「社長とフリーターは紙一重」


「当社は、不用品に新しい命を吹き込んで、世の中に再び送り出していく工場なのです」


「他社との小さな違いを1000個つくることが大きな差別化になり、強さになる」


「地域やその時によって売れる商品は変わっていくが、その変化に対応出来ているかが重要。現場が臨機応変に行動できるかどうかが差別化になる」


「POSと店長や店員の知識やノウハウを積み重ね。デジタルとアナログを融合しているのが我々の強みです」


「問題意識には、必ず世の中から必要とされるビジネスのヒントが隠されて います」


「『公言して背水の陣を敷く』ことが自分の力を最も発揮できる環境だと思ってます」


「世界でリサイクルショップを運営したいと私は思っています。そのためには多店舗展開を実現する仕組みが必要です。創業当時、他のリサイクルショップは多くても2店舗程度しか運営していませんでした。オーナー一人の知識や裁量でやっていけるのはそれが限界なのです。そこでシステム化やマニュアル化を推進しました」


「もし私が起業前にリサイクルショップを3店舗ほどしか回っていなかったらこのビジネスを諦めていました。でも48軒もの様々なお店を一つひとつ回ったり、ロサンゼルスなどの海外のリサイクルショップも見たりすることで、何をどう改善すればいいのか、これからのリサイクルショップの具体的なイメージが出来上がってきました」


「大学を卒業した5月に有限会社を設立しています。社名は『トレジャーファクトリー』。ある人にとって価値がなくなった品物に、もう一度命を吹き込み、宝物にして世の中に送り出していく工場の役割を果たす会社。そんな 思いを込めた社名です」


関連サイト
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野坂英吾(のさか・えいご)経歴(プロフィール)
日本の実業家。リサイクルショップ「トレジャー・ファクトリー」創業者。1972年5月6日、神奈川県で生まれる。中学生時代に起業家になることを志す。大学卒業後にリサイクルショップで起業することを決意し、大学在学中に既存のリサイクルショップを回り調査を行う。日本大学文理学部卒業。1995年 有限会社トレジャー・ファクトリーを設立。同社を成長させ、2007年 東京証券取引所マザーズへ上場。2014年 東京証券取引所第一部へ市場を変更
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  1. 2015/12/28(月) 00:22:18|
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