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花森安治語録

花森安治(暮しの手帖の創刊者)語録2件



「美しいものは、いつの世でもお金やヒマとは関係がない。みがかれた感覚と、まいにちの暮らしへの、しっかりした眼と、そして絶えず努力する手だけが、一番うつくしいものを、いつも作り上げる」


「読者の人たちが、本屋さんの店先で、落さないように、すられないようにとポケットやふところ、ハンドバッグの中に大切にしまってある財布を取り出し、その中から320円出して暮らしの手帖を買っていって下さる、これは、大変なことだということを、君たちは考えたことがあるか」
注釈:編集会議の席上で花森は時々、大きな声を出してこのように叱った


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花森安治(はなもり・やすじ)経歴(プロフィール)
【1911年~1978年】日本の編集者、グラフィックデザイナー、ジャーナリスト。生活雑誌『暮しの手帖』の創刊者として、その名を知られる。1911年10月25日兵庫県神戸市で生まれる。東京帝国大学卒業後、伊東胡蝶園(のちのパピリオ)宣伝部に入社、広告デザインに携わる。終戦後の1946年、編集者・画家の大橋鎭子(社長)と共に衣装研究所を設立し、雑誌『スタイルブック』を創刊した
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  1. 2015/12/19(土) 11:00:07|
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