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宮部鼎蔵語録

宮部鼎蔵(熊本藩士)語録2件



「人の盛衰は世のならい、ただただいかにうきめにあうとも、本心は失わぬようつとむるが人間の道なり、いちずに思いこみ申さるべく候」


「いざ子供馬に鞍おけ九重の御階の桜散らぬそのまに」
注釈:この歌は、孝明天皇の「矛とりてまもれ宮人九重の御階の桜そよぐなり」に応えたものといわれている


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宮部鼎蔵(みやべ・ていぞう)経歴(プロフィール)
【1820年~1864年】武士・熊本藩士、尊皇攘夷派の活動家。山鹿流軍学を学び、30歳の頃には熊本藩に召し出され、林桜園に国学などを学ぶ。長州藩の吉田松陰と知り合い、嘉永3年(1850年)、東北旅行に同行する。池田屋事件で新撰組に襲われて自害。享年45。墓所は熊本市小峰墓地及び桜山神社にある
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  1. 2015/12/10(木) 19:48:43|
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