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広岡浅子語録

広岡浅子(実業家・教育者)語録7件



「どんな有益な書物でも、読まなければ死骸の文字です」


「読んでも消化しなければ、せっかくの真理を煙にしてしまうのです」


「商売をするならば、その道の玄人に負けない知識を持ち、商店と競争して利益を上げる覚悟をしなさい」


「貧しい人々の救済に働こうとするならば、自ら貧しい人々の生活に入り込んで、その生活の有様を見てきてはじめて、彼らを救う方針が立つのです」


「日本の現在のもっともたいへんなところは経済です。富を得ることが必要です。富を得るには倹約よりも生産事業を起こすことが必要になります」


「そこで婦人も安逸を貪り、飽食暖衣(ほうしょくだんい)して空しく時を過ごすべき時代ではありません。大いに生産事業に力を尽くし、国家の富を増進せしめなければならないのです」


「私は婦人でも十分に経営する才能があることに自信をもっています。婦人でもできないことはありません。必ずできるのです」


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広岡浅子(ひろおか・あさこ)経歴(プロフィール)
【1849年~1919年】日本の実業家、教育者、社会運動家。山城国京都(現・京都府京都市)の小石川三井家六代当主・三井高益の四女として生まれる。17歳で大坂の富豪加島屋(かしまや)広岡信五郎と結婚。維新後は実業界にはいり、鉱山を経営。加島銀行設立、大同生命の創業にくわわった。日本女子大の創立にもつくした。晩年に受洗。日本YWCA中央委員
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  1. 2015/09/12(土) 20:50:04|
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