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小原糸子語録

小原糸子(NHKカーネーション)全2件


「うちな・・・うちのだんじり見つけてん。うちは、うちのだんじりに乗っちゃるねん、絶対」
注釈:少女の頃はだんじり大工方に憧れていたが、女であることから諦めた。そしてそれに代わる「ミシン」というやりたい事が見付かった。


「うちな、勉強になるほうがええねん。おじいちゃんはうちに甘いさかいな。うちすぐ甘えると思うねん。そしたら勉強にならへんやろう。今の店はな、誰もうちに甘くないよって、いっつも怒られんように必死やねん。しんどいけどな、けど必死にやらんとあかんほうが勉強になると思うねん。精一杯勉強して、一人前になってからおじいちゃんとこ行くは」
注釈:糸子はミシンを使いたいがためにパッチ店でボロボロになりながら働いていた。その孫の姿をみかねた祖父の清三郎が、自分の経営する会社なら山ほどミシンも使えるので来ないかと誘ってきたが、これを糸子はきっぱりと断った。



NHK連続テレビ小説「カーネーション」作 渡辺あや
小原糸子役(尾野真千子、少女時代は二宮星)
概略:日本のファッションデザイナーの草分けとして活躍し、女手ひとつで三人の娘を世界的ファッションデザイナーに育て上げたヒロイン、小原糸子。勇壮な「だんじり祭」で知られる大阪・岸和田を舞台に、大正から昭和、平成まで、パワフルで笑いの満ちた波乱万丈の人生を描く一代記。



関連サイト
カーネーション(NHK)語録集
http://p.tl/REzV


小原糸子(おはらいとこ)略歴
1913年(大正2年)、大阪の岸和田に生まれる。だんじりに夢中なやんちゃくれ少女だったが、「ドレス」をひと目見たときから洋服に夢中になり、着物が主流の時代に呉服店の娘であれながら、洋裁師を目指す。「落ち込んでもすぐ浮上、思い立ったら即実行」、そんな岸和田気風は生涯変わることがない。持ち前のあかるさと馬力でわが道を突き進む。そのひたむきさのあまり、ときに暴走することもあるが、周囲の人々に愛されている。
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  1. 2012/01/12(木) 19:39:35|
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