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竹下登語録

竹下登内閣総理大臣(第74代)語録8全件



「汗は自分でかきましょう、手柄は人にあげましょう」


「歌手1年、総理2年の使い捨て」


「一内閣一仕事」


「参議院を笑う者は参議院に泣く」


「言語明瞭、意味不明」


「これから生きとし生ける私の身柄をかけて、燃焼し尽くさなければならない」
注釈:昭和60年2月、創政会旗揚げの挨拶。


「公平で簡素な新しい税制を実現することが、現下の急務だ。いかなる困難があろうとも『若(もし)聞人(きくひと)なくば、たとひ辻立(つじたち)して成(なり)とも吾(われ)志を述べん』との先哲の言葉を自らに言い聞かせつつ、この身命のすべてをささげ、全力を尽くす」
注釈:昭和63年7月29日、臨時国会での所信表明演説。江戸時代中期の思想家、石田梅岩の言葉を引きつつ、3%の消費税導入へ強い意欲を示した。


「私は一貫して『政治は無限の理想への挑戦』という信念に基づき、ひたすらこの道一筋に歩き続けてきた。しかし、いま静かにその歩みを止める時が来たと決意した」
注釈;平成12年5月1日、引退声明での一筋。


関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx


竹下登(たけした・のぼる)経歴(プロフィール)
1924年~2000年(大正13年~平成12年)内閣総理大臣(第74代)。島根県飯石郡掛合村(現・雲南市)生まれ。早稲田大学第一商学部卒。中学校の代用教員(英語科)。島根県議会議員、衆議院議員(14期)、内閣官房長官(第35・38代)、建設大臣(第38代)、大蔵大臣(第84・86・87・90代)、内閣総理大臣(第74代)などを歴任した。76歳で没。
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  1. 2012/01/12(木) 06:35:50|
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