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田宮嘉右衛門語録

田宮嘉右衛門(神戸製鋼所創業者)語録6件



「至誠一貫」
注釈:田宮の信念、基本姿勢


「和衷協同」
注釈:田宮の信念、基本姿勢


「経営には日の当たるときもあれば没落するときもある。その没落したときに、じっと耐えるだけのことがなければ日の目は訪れない。じっと耐える力が必要だ」
出典:『田宮嘉右衛門伝』


「人間は自分の仕事の中からできうるかぎり多くの楽しみを探し出して、生き生きと仕事の中に住む気持ちを持たねばならない」
出典:『田宮嘉右衛門伝』


「この大任を担うた私は、もとよりなんらの経験もなく、また教育もない身で、鈴木家や金子さんの恩義に対し、いかにして報ゆるべきであるかということにつき深く考えさせられた。『誠実に努力する以外には方法はない』との結論に達して、私は『あくまで誠実に努力しよう』と決意をしたのである」
注釈:明治38年9月、鈴木家が神戸製鋼所を経営するに当たって、その経営を田宮(当時30歳)に命じた。その時の田宮の決意


「今や日本の前途は多事多難であって国民の忍苦もまた容易ならないものであると思う。どうか諸君は一致団結していやしくも軽挙盲動することなく、沈着に、より強い意志をもって茨(いばら)の道を切り開き民主的な新しい日本を建設し、産業経済の復興に努力してもらいたい」
注釈:終戦の翌日、昭和20年8月16日神戸商工会議所の本社仮事務所において、このように従業員に訓辞し励ました
出典:『田宮嘉右衛門伝』


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田宮嘉右衛門 (たみや・かうえもん)経歴(プロフィール)
【1875年~1959年】日本の実業家。株式会社神戸製鋼所の創業者。83歳で没するまでの53年間神戸製鋼所の経営にたずさわった。愛媛県の新居浜で生まれ、代々住友別子銅山につかえた家で育つ。神戸の住友樟脳製造所に勤務。その後、鈴木商店に採用され、大里製糖所事務長に。1905年 鈴木商店が小林製鋼所を買収し神戸製鋼所に改称、初代支配人に就任。1934年 同社の第5代社長に就任。神戸製鋼所は発足当初従業員41人でスタートしたが、支配人の田宮が実質的な社長として経営にあたり、従業員7万人の大企業に育てあげた。田宮没後に、田宮記念館(阪神淡路大震災で倒壊)が作られた
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  1. 2015/05/24(日) 21:41:04|
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