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浜口雄幸語録

浜口雄幸内閣総理大臣(第27代)語録全5件



「政治は国民道徳の最高水準たるべし」


「政治ほど真剣なものはない、命がけでやるべきものである」


「政治は物質面だけではなく、国民の精神も豊かにするのが任務。そのためには政治家が袖を正さなければならない」


「男子の本懐だ」
注釈:昭和5年、浜口は東京駅で暴漢に撃たれて斃(たお)れた。その時に、金解禁もやり、軍縮もやり、厳しい緊縮財政の予算閣議も終えて、もう自分は一身を燃焼させて、命を懸けてやってきたのだから、ここで斃れても、男子の本懐だという有名な台詞を呟いた。


「自分が政権を失うとも、民政党を失うとも、また自分の身命を失うとも、奪うべからざる堅き決心」
注釈:第一次世界大戦後の不況にあえぐ日本経済の立て直しには、英米との協調路線を推進し、軍事費を削減して産業政策を推し進めることが不可欠と軍縮を強く主張した。



関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx
浜口雄幸の知られざる逸話
http://bit.ly/AATzEj


浜口雄幸(はまぐちおさち)経歴(プロフィール)
1870年~1931年(明治3年~昭和6年)内閣総理大臣(第27代)。土佐国長岡郡五台山(現高知市)出身。東京帝国大学卒、同年大蔵省入省(現・財務省)。1914年、大蔵次官。立憲同志会に参加し、1915年に衆議院議員に初当選し、以後6回当選。大蔵(現・財務)大臣(第29・30代)、内務大臣(第43代)、内閣総理大臣(第27代)などを歴任した。61歳で没。
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  1. 2012/01/08(日) 16:51:48|
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