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浜口雄幸語録

浜口雄幸語録8件
(第27代内閣総理大臣)


「政治は国民道徳の最高水準たるべし」


「議会での発言は国民への約束だ」


「政治ほど真剣なものはない、命がけでやるべきものである」


「政治は物質面だけではなく、国民の精神も豊かにするのが任務。そのためには政治家が袖を正さなければならない」


「男子の本懐だ」
注釈:昭和5年、浜口は東京駅で暴漢に撃たれて斃(たお)れた。その時に、金解禁もやり、軍縮もやり、厳しい緊縮財政の予算閣議も終えて、もう自分は一身を燃焼させて、命を懸けてやってきたのだから、ここで斃れても、男子の本懐だという有名な台詞を呟いた


「自分が政権を失うとも、民政党を失うとも、また自分の身命を失うとも、奪うべからざる堅き決心」
注釈:第一次世界大戦後の不況にあえぐ日本経済の立て直しには、英米との協調路線を推進し、軍事費を削減して産業政策を推し進めることが不可欠と軍縮を強く主張した


「今日は医者でなく政治家になってくれと、おまえから頼んでくれ。政治家が嘘をつけば生ける屍になる。これからどうして生きていけるか」
注釈:浜口は暴漢に襲撃され、病床にいたが、野党に再登院を明言していた。ドクターストップがかかっていたが、末娘に医者を説得してくれと懇願した。医者は「命の保証はできない」と言ったが、浜口は「死ぬからと言って約束を破っていいことにはならない」と言い、再登院した


「衣食住は政治の大きな仕事だが、人間はパンのみで生きるのではない。人間の生活は精心面が併存していることを認識しないと真正な政治はできない」


関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx
浜口雄幸の知られざる逸話
http://bit.ly/AATzEj


経歴(プロフィール)
■浜口雄幸(はまぐち・おさち)
1870年~1931年(明治3年~昭和6年)内閣総理大臣(第27代)。土佐国長岡郡五台山(現高知市)出身。東京帝国大学卒、同年大蔵省入省(現・財務省)。1914年、大蔵次官。立憲同志会に参加し、1915年に衆議院議員に初当選し、以後6回当選。大蔵(現・財務)大臣(第29・30代)、内務大臣(第43代)、内閣総理大臣(第27代)などを歴任した。61歳で没
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  1. 2012/01/08(日) 16:51:48|
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