名言格言

名言の王国へようこそ

【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3821 収録語録数20108 (2016年12月6日現在)

斎藤隆夫語録

斎藤隆夫(政治家・弁護士)語録2件



「政府の独断専行に依って、決したいからして、白紙の委任状に盲判を捺してもらいたい。これよりほかに、この法案すべてを通じて、なんら意味はないのである」
注釈:議会の審議、決議なしで国民を戦時体制のために統制する国家総動員法の危険性を指摘した


「かの近衛声明なるものが、果して事変を処理するについて最善を尽したるものであるかないか。振古未曽有の犠牲を払いたるこの事変を処理するに適当なるものであるかないか。東亜における日本帝国の大基礎を確立し、日支両国の間の禍根を一掃し、もって将来の安全を保持するについて適当なるものであるかないか。これを疑う者は決して私一人ではない」
注釈:台頭し始めた軍部に対する痛烈な批判をした演説の一節


関連サイト
トップページhttp://meigennooukoku.net/
政治家(日本)語録集http://bit.ly/Pr4POW


斎藤隆夫(さいとう・たかお)経歴(プロフィール)
【1870年~1949年】日本の政治家、弁護士。衆議院議員当選13回。内務政務次官、法制局長官などを歴任。戦前期に、弁舌により帝国議会で軍部やファシズムに抵抗したことで知られる。姓は「齋藤」とも記述する。1870年9月13日兵庫県豊岡市出石町中村で生まれる。東京専門学校(現・早稲田大学)行政科を首席で卒業。1895年に弁護士試験(現・司法試験)に合格。その後、アメリカのイェール大学法科大学院に留学し公法や政治学などを学ぶ。帰国後の1912年に立憲国民党より総選挙に出馬、初当選を果たした。享年79
スポンサーサイト
  1. 2014/12/04(木) 20:06:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<東和浩語録 | ホーム | 遠藤宏治語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/3572-33bfd05e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)