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西行法師語録

西行法師(歌人)語録7件



「世の中を夢とみるみるはかなくも、猶おどろかぬ我が心かな」


「願わくば 桜の下にて 春死なん その如月の 望月のころ」


「事足らぬ、ことな嘆きぞ鴨の足の、短くてこそ浮かむ瀬はあれ」


「世を捨つる人はまことに捨つるかは 捨てぬ人をぞ捨つるとはいふ」
訳:出家した人は悟りや救いを求めており本当に世を捨てたとは言えない。出家しない人こそ自分を捨てているのだ


「いつの間に 長き眠りの 夢さめて 驚くことの あらんとすらむ」


「花に染む 心のいかで 残りけん 捨て果ててきと 思ふわが身に」


「嘆けとて 月やはものを 思わする かこち顔なる わが涙かな」


関連サイト
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西行(さいぎょう)略歴
【1118年~1190年】東大寺再建のために奔走した流浪の歌人。もとは佐藤義清(さとうのりきよ)という名前の武士で、23歳で出家。諸国を旅して多くの歌を詠み、「新古今和歌集」にも歌を残すほどの平安後期を代表する歌人
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  1. 2014/10/21(火) 20:53:32|
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