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豊臣秀吉語録

豊臣秀吉語録全7件



「露と落ち、露と消えにし、わが身かな、浪速のことも、夢のまた夢」
訳:豪華な大坂城を築き天下を統一した自分も、朝露のように生まれ、そして朝露のように儚く死んでいく。


「障子を開けてみよ。外は広いぞ」


「世が安らかになるのであれば、わしはいくらでも金を使う」


「金を貯め込むのは、良き士を牢に押し込むに等しい」
意味:金銀は使ってこそ価値を生じ、蓄えるだけでは死蔵で、能力ある侍を牢につないでおくのに等しい。


「この黄金の輝きも 茶の一服に勝るものかな」


「戦わずして勝ちを得るのは、良将の成すところである」


「武辺(ぶへん)をば今日せず明日と思ひなば、人におくれて恥の鼻あき」
意味:好機は一度で掴みとれ。だめなら明日と思っても、功名を立てた人の鼻を明かすどころか、恥の上塗りの結果になるだけだ。


関連サイト
戦国武将語録集
http://bit.ly/xdI9T4


豊臣秀吉(とよとみひでよし)略歴
1537年~1598年(天文6年~慶長3年)戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・天下人・関白・太閤。尾張出身の戦国武将。農家出身ながら、織田信長に仕え、頭角を現す。1582年(天正10年)、本能寺の変で信長が横死にすると明智光秀を討ち、その後の後継者争いに勝利する。1590年(天正18年)、北条氏を下して事実上の天下統一を達成した。 62歳で没。
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  1. 2012/01/04(水) 16:07:27|
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