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織田信長語録

織田信長語録全8件



「天下布武(てんかふぶ)」
訳:武家の政権を以て天下を支配する。


「理想や信念を見失った者は、戦う前から負けているといえよう。廃人と同じだ。理想を持ち、信念に生きよ!」


「臆病者の目には、敵は常に大軍に見える」


「仕事は自分で探して、創り出すものだ。与えられた仕事だけをやるのは、雑兵だ」


「人間50年下天(げてん)のうちをくらぶれば夢幻の如くなり、ひとたび生を享け滅せぬもののあるべきか」
訳:人間の50年の生涯は、天上世界の時の流れに比べたら儚い夢や幻のようなもの。命あるもので死なない者は存在しない。


「是非に及ばず」
意味:「しょうがね」の死生観。
注釈:信長は宿営の本能寺を襲撃され最後を遂げた。襲撃を指揮したのが明智光秀と知って、呟いたのがこの言葉。


「人城(ひとしろ)を頼(たよ)らば 人城(ひとしろ)を捨(しゃ)せん 」
意味・人なき城は無用の長物。


「備えず構えず、機をはかって応変(おうへん)、すなわち間合(まあ)ひこそ肝要なり」
意味:臨機応変に対応せよ。


関連サイト
戦国武将語録集
http://bit.ly/xdI9T4


織田信長(おだのぶなが)略歴
1534年~1582年(天文3年~天正10年)尾張の戦国武将。尾張を統一し、桶狭間の戦いで今川義元を破ったのち、斎藤氏を破り美濃を制圧。足利義昭を追放して室町幕府を実質的に滅亡させた。1582年(天正10年)、天下統一を前に家臣の明智光秀に襲われ、京の本能寺で自害した。享年49歳。
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  1. 2012/01/04(水) 13:17:28|
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