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安部修仁語録

安部修仁(吉野屋元社長)語録7件



「勝つまでやる。だから勝つ」


「時間数をこなした人が、成果を出しているとはっきり言える」


「労働時間の削減を最も阻害するものは、嫌なこと、苦手なことを後回しにすることです」


「企業は往々にして、何かを変えようとしたがります。しかし、私の考えは逆です。まず変えるべきでないものを決めます。それ以外を変えていく」


「ある時期、集中的にハードに働くとスキルが急激にアップします。つまり、量が質に転化する瞬間があるわけで、これも忘れてはならないことだと思います」


「数字は最も重要なコミュニケーションの道具です。言葉だけを伝えると、まったく逆の解釈をされるといったことがしょっちゅう起こってしまいます。ですから、個々の役割を明確にするためには、数字で目標を伝えることが不可欠です」


「私が28歳のころ、当時の吉野家は九州に一店舗も持っていなかったのですが、私の郷里は福岡なので、休暇で実家に帰ったとき、勝手に提案書を書いて九州の店舗計画を私にやらせてほしいと社長に直訴しました。いま思えば稚拙な提案書でしたが、社長のOKが出て、九州地区本部長になりました」


関連サイト
トップページ(目次) http://bit.ly/1j4tg4M
名経営者(日本)語録集 http://bit.ly/NElxeK


安部修仁(あべ・しゅうじ)経歴(プロフィール)
日本の実業家。株式会社吉野家ホールディングス社長、会長を歴任した。ミスター牛丼の呼称がある。1949年9月14日生まれ。福岡県出身。福岡県立香椎工業高等学校卒業、日本大学経済学部中途退学。高校卒業後、プロのミュージシャンを目指して上京、R&Bバンドを結成して活動する傍ら、吉野家でアルバイトとして働く。その後、音楽の道を諦めた安部は吉野屋に正社員として入社した。1992年に、当時42歳で代表取締役社長に生え抜きとして就任した
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  1. 2014/08/30(土) 19:24:52|
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