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大河内正敏語録

大河内正敏語録全3件



「人は誰でも自分の仕事の成果を気にするものであるが、周囲から『そんな仕事は、余り有意義なものではない』と無視されると、自分の仕事を評価してもらいたいという自尊心と功名心が憤然と湧き起こって、仕事に励んで成果を挙げようとするものである」


「学者は研究することが使命です。発明という功名を焦ることは必要ありません」
注釈:物理・化学の基礎部門の確立こそが大事で、それがやがて成果となって現れることを確信していた。


「研究に必要なお金はどんどん使いなさい。財政が窮迫しても、研究の成果が挙がっていれば、政府や財界もほうってはおくまい」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://p.tl/4DWo


大河内正敏(おおこうちまさとし)経歴(プロフィール)
1878年~1952年(明治11年~昭和27年)物理学者、実業家。貴族院議員。上総大多喜藩主で、子爵大河内正質の長男として東京浜松町に生まれた。東大卒業後、ドイツなどに留学。のちに理化学研究所所長に就任。長岡半太郎など優秀な所員を抱えて数多くの発見・発明をして工業技術に貢献、理研コンツェルンを創立する。享年73歳。
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  1. 2012/01/03(火) 17:35:01|
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