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栗林忠道語録

栗林忠道(陸軍大将)語録5件



「祖国のため我々は最後の一兵になろうともこの島で生き延びる事が義務である」


「男には『意思』の強固と云う事が何より大切である。意志の弱い男は何が出来ても役に立たない」
注釈:硫黄島から長男宛てへの手紙の一節(1944年11月27日)


「人間は生死の関頭に立てば、矢張り一家の事が一番気にかかる事がはっきりします」
注釈:硫黄島から妻宛てへの手紙の一節(1944年7月6日) 


「予が諸君よりも先に、先陣に散ることがあっても、諸君の今日まで捧げた偉功は決して消えるものではない。いま日本は戦に破れたりといえども、日本国民が諸君の忠君愛国の精神に燃え、諸君の勲功をたたえ、諸君の英霊に対し涙して黙祷(もくとう)を捧げる日が、いつか来るであろう。安んじて諸君は国に殉ずべし。天皇陛下万歳!」
注釈:最後の訓示


「この(硫黄島での)戦闘は、過去168年の間に海兵隊が出会ったもっとも苦しい戦闘の一つであった。・・・・太平洋で戦った敵指揮官のなかで、栗林中将はもっとも勇敢であった」
注釈:米軍のスミス中将の言葉


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栗林忠道(くりばやし・ただみち)経歴(プロフィール)
【1891年~1945年】日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍大将。小笠原兵団長(兼第109師団長)として陸海軍硫黄島守備隊を総指揮(小笠原方面最高指揮官)、硫黄島の戦いにおいて守備隊指揮官として戦死した。長野県埴科郡西条村(現:長野市松代町)出身
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  1. 2014/08/09(土) 07:01:01|
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