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黒田長政語録

黒田長政(筑前福岡藩初代藩主)語録5件



「刀や脇差などの目利きを心掛けるように、人の目利きも常に心掛け、普段から人を観察してよく学べば、人の見極めで外れることもなくなる」


「家来が勇であるか怯(臆病)であるか、平時の目利きなどは二割は外れるものだ。体力も知力もあると見込んだ男十人のうち、一、二人は本番で大臆病であることが判明する。一方、体力も知力もないと見ていた男十人のうち、一、二人は実戦で比類なき働きをするものだ」


「今に至りて 我等が分別は槍先に在り」


「死に際し残念なのは、いま2万の士卒を率いる将であり、日頃よく調練し、戦いに臨めば節制厳粛にして、縦横無尽、心のごとく自由ならしめんことが必然なのに、これを試みることができないことである」
注釈:関ヶ原の戦いで武功を立てて、筑前52万石を与えられ藩主となった。2万の兵の将となり、訓練もしていたが、世の中が太平となり、結局、力を発揮する機会はなかった


「此(この)ほどは浮世の旅に迷ひきていまこそ帰れあんらくの空」
注釈:辞世の句


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
戦国武将語録集 http://bit.ly/xdI9T4


黒田長政(くろだ・ながまさ)経歴(プロフィール)
【1568年~1623年】安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。筑前福岡藩初代藩主。軍師黒田孝高(官兵衛・如水)の長男。幼名は松寿丸。関ヶ原の戦いで大きな戦功を挙げたことから、家康から筑前名島に52万3000石を与えられ、福岡藩初代藩主になった
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  1. 2014/07/12(土) 11:30:09|
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