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安国寺恵瓊語録

安国寺恵瓊(戦国の僧)語録1件



「信長の代、5年や3年は持つでありましょう。来年あたりは公家などになるだろうとお見受けした。そうあって後、高転(たかころ)びにあお向けに転ばれるでしょう。藤吉郎(秀吉)は『さりとては』の者でございます」
注釈:安国寺恵瓊が9年後に起こる本能寺の変を予言した言葉として有名。これは毛利氏を支える、吉川元春と小早川隆景の両人宛てに送った手紙のなかで記されていたもの。信長は高転びし、秀吉はひょっとしたら将来大きく化ける人物と指摘していた


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
戦国武将語録集 http://bit.ly/xdI9T4


安国寺恵瓊(あんこくじ・えけい)経歴(プロフィール)
【1539年頃~1600年】戦国時代から安土桃山時代にかけての臨済宗の僧。僧籍のまま大名になったと言われる異色の人物。毛利氏の外交僧(武家の対外交渉の任を務めた禅僧)として豊臣(羽柴)秀吉との交渉窓口となった。関ヶ原の合戦で石田三成に味方して敗れ、捕えられて刑死した
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  1. 2014/07/11(金) 01:01:05|
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