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お濃(濃姫)語録

お濃(濃姫)語録



■本能寺の変でのお濃と信長の最後の会話
 『NHK大河ドラマ(TVガイド特別編集PART2)』


信長「敵は光秀、逃げ道などあるまい。是非に及ばず」


お濃「(頷いて)蘭丸、薙刀を。上様と共に戦うことが出来、この上なき幸せ」


信長「好きにせよ」


お濃「どこまでもついてまいります。たとえ、行き着く先が地獄であろうと」


信長「(笑って)さすがは蝮(まむし)の娘。肝が据わっておるわ。よかろう、ついてまいれ」


火矢が次々と飛んできて、辺りに燃え広がる。多勢に無勢、信長は奥へ引き下がる中、肘に傷を負い、蘭丸も槍に突かれ絶命。そして、お濃も崩れ落ちる。信長が抱き起こすと、お濃の胸は血で赤く染まっていく


信長「(頷き)わしの女房はそなたでなければ務まらなかった」


お濃「(微笑んで)本望でございます・・・・・」


そして信長はお濃を抱きしめ、胸を刺し貫いた


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
戦国武将語録集 http://bit.ly/xdI9T4


お濃(おのう)略歴
【1535年? ~1556年】織田信長の正室で、下克上でのし上がった斎藤道三の娘。政略結婚で信長に嫁いだ。信長との間に子がなかったとされ、側室の子・信忠を養子に迎え嫡男としたとされる。最期は本能寺の変で亡くなったという説、その前に亡くなったという説、安土城から落ち延びたという説など、諸説がある
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  1. 2014/07/10(木) 16:11:11|
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