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ジャムシェトジー・タタ語録

ジャムシェトジー・タタ(タタ財閥創始者)語録2件



「欧州勢に対抗し、日印資本で定期航路を開きませんか。運賃が2割以上は下がる」
注釈:1893年に来日し、東京で渋沢栄一と会談。会談の狙いは日印定期航路の開設。当時、世界有数の綿花産地だったインド輸出航路を英国、オーストラリア、イタリアの欧州勢に独占され、高い運賃を課せられていた。そこでタタはこのように日印同盟を持ち掛けた。渋沢も直ぐに同意。日本郵船を通じて同年のうちにムンバイと神戸を結ぶ初の定期航路を開設。欧州勢は運賃値下げを余儀なくされる。アジア人同盟が欧州勢を打ち破った。『インド産業の父』と『日本資本主義の父』との歴史的対面となった


「インドに鉄の町を作りたい。そこには広い道路が整備され、涼しい木陰や芝生、庭園が広がっている。寺院や教会、モスクもある」
注釈:1904年に亡くなるまで、このような夢を常に熱く語っていた


参考文献『私の履歴書(日経新聞)』


関連サイト
トップページ(目次) http://bit.ly/1j4tg4M
創業者(世界)語録集 http://bit.ly/OLuqA4


ジャムシェトジー・タタ経歴(プロフィール)
【1839年~1904年】インド産業の父と呼ばれる人物。同国最大の財閥であるタタ・グループの創始者。製鉄、水力発電所、科学技術教育を軸とした産業振興構想を提唱した。インド・グジャラート州生まれ。
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  1. 2014/07/02(水) 08:02:30|
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