FC2ブログ

名言・語録・格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数4003。収録語録数22107(2020年4月17日現在)

開拓者たち(満州)

満蒙開拓移民(まんもうかいたくいみん)は、満州事変以降太平洋戦争までの期間に日本政府の国策によって推進された、中国大陸の旧満州、内蒙古、華北に入植した日本人の移民の総称である。満蒙開拓団(まんもうかいたくだん)とも言われる。1931年の満州事変以降に日本からの満州国への移民が本格化。1936年、広田内閣は「満州開拓移民推進計画」を決議し、1936年から1956年の間に500万人の日本人の移住を計画、推進した。同時に、20年間に移民住居を100万戸建設するという計画も打ち出された。日本政府は、1938年から1942年の間には20万人の農業青年を、1936年には2万人の家族移住者を、それぞれ送り込んでいる。加藤完治が移住責任者となり、満州拓殖公社が業務を担っていた。この移住は、日本軍が日本海及び黄海の制空権・制海権を失った段階で停止した。




【千振開拓団】
千振開拓地は、終戦後の昭和21年に満州からの引揚者により那須山麓の高原に開墾 された地域で,千振の名は満州における千振開拓団の名称に因んでいる。


関連サイト
千振開拓団 
http://bit.ly/IArovG
スポンサーサイト



  1. 2011/12/31(土) 10:40:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<千振開拓団 | ホーム | 平清盛の厳島神社信仰>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/330-080d436f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)