FC2ブログ

名言・語録・格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数4003。収録語録数22107(2020年4月17日現在)

山田亦介語録

山田亦介語録全1件


「時代が大きく変わってきた。松下村塾を開いている吉田松陰に、私は兵学を教えたことがある。剣術の腕も凄いが学問もできる。頼もしい男だ。これからの時代は、ああいう人間が必要だ。底知れない力を持っている。度胸だけでなく、時代を見る目がある。世界の動きを察知し、これから日本が歩むべき方向も知っている。この長州藩の長年の鬱積を晴らしてくれるのはあの男だと、私は思っている」
注釈:亦介は甥の山田顕義にこのように話し、松下村塾で学ぶことを勧めた。




関連サイト
幕末の志士語録集
http://p.tl/lMAl
坂本竜馬語録
http://p.tl/o7eD
山田顕義(初代司法大臣)語録
http://p.tl/MrTe
偉人のエピソード逸話集 
http://p.tl/4DWo


山田亦介(やまだまたすけ)経歴(プロフィール)
1809年~1865年(文化5年~元治元年)江戸時代末期の武士・長州藩士。大組頭山田家の嫡男で、天保期に藩政改革を指導した村田清風の甥にあたる。甥に初代司法大臣、山田顕義がいる。海防や軍艦製造に関わり、兵制改革に当たって西洋式を採用した。また、1845年(弘化2年)吉田松陰(寅次郎、当時15歳)に長沼流兵学を教授し、世界の大勢に着目することを教えた師でもあった。1852年(嘉永5年)、古賀侗庵の『海防憶測』を出版した罪で隠居となり、知行も削減される。57歳で処刑された。
スポンサーサイト



  1. 2011/12/31(土) 06:27:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<平家納経 | ホーム | 村田清風語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/327-8d8edb4a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)