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藤原定家語録

藤原定家(鎌倉時代初期の公家・歌人)語録全1件



「来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くやもしほの 身もこがれつつ」
意味:いくら待っても来ない人を待ち続け、松帆の裏の夕なぎのころに焼く藻塩(もしお)のように、私の身もずっと恋いこがれていることだ。


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藤原定家(ふじわらの・ さだいえ)経歴(プロフィール)
【1162年~1241年】鎌倉時代初期の公家・歌人。『ていか』と音読みされることが多い。小倉百人一首の撰者で権中納言定家を称する。藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだとされる小倉百人一首(おぐら ひゃくにん いっしゅ)は、『歌がるた』として広く用いられ、通常、百人一首といえば小倉百人一首を指すまでになった。
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  1. 2014/06/06(金) 23:08:47|
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