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平忠度語録

平忠度語録全1件



「行き暮れて木の下かげを宿とせば 花や今宵の主ならまし」
訳:旅の途中で日が暮れて桜の木の下に宿をとるならば、桜の花が今夜の主となってもてなしてくれるであろう。



関連サイト
平清盛家系図家系・一門
http://bit.ly/y5JQaG
平清盛関連資料一覧
http://bit.ly/zfxOTL


平忠度(たいらのただのり)略歴
1144年~1184年(天養1年~元暦1年)平安末期の武将。平忠盛の六男として生まれる。平清盛は弟。母は藤原為忠の娘(異説として原高成の女とも)。紀伊国の熊野地方で生まれ育ったとされる。歌人としても優れており藤原俊成に師事した。一ノ谷の戦いで、源氏方の岡部忠澄と戦い討死。平家物語によると源氏に紛れる作戦をとっていたが、源氏の多くが付けていないお歯黒を付けていたので見破られて討たれたとされる。享年41歳。
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  1. 2011/12/29(木) 07:06:54|
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