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福島正則語録

福島正則(戦国の武将・大名)語録全2件



「我は弓なり、乱世の用なり」


「弓を見よ。敵ある時は重宝この上ない。だが国が治まっている時は袋に入れ土蔵に納まっている。我は弓である。乱世には役に立つ。いま平和の世なれば、川中島の土蔵に入れられたのだ」
注釈:1617年、広島城は大水害で石垣が崩れ、櫓や塀などが破損する甚大な被害が出た。この時、城下町の堤防を一メートルかさ上げし、城を強固にした。ところが、幕府に広島城を無許可で修改築したと断罪され没収されてしまう。そして信濃国川中島4万5千石に改易された。家臣に『あれほどの武功を重ねられた殿が、なぜこのような処分を受けねばならぬのか』と嘆く声にこのように答えた。


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
戦国武将語録集 http://bit.ly/xdI9T4


福島正則(ふくしま・まさのり)経歴(プロフィール)
【1561年~1624年】安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。賤ヶ岳の七本槍、七将の一人。福島正信の長男として尾張国海東郡(現・愛知県あま市)で生まれた。関ヶ原の合戦後、安芸広島藩主、晩年は信濃高井野藩主。
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  1. 2014/06/01(日) 01:25:13|
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