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【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3819 収録語録数20102 (2016年12月5日現在)

谷川俊太郎語録

谷川俊太郎(詩人)語録全7件



「長い間、一緒に暮らして、その間に芽生える感情こそが『愛』」


「病院は秘密のない近代都市に似ている」


「正しい理屈や理論じゃないものが人間を動かすこともある、それを信じてもいいんじゃないかとぼくは思います」


「自動車が走ることは複雑なことだ。しかし人間が歩くことの複雑には遠く及ばない」


「詩を書くには、自我がないっていうことが、ひとつの条件としてあるんだと、思ってます。自分を空っぽにして言葉を呼び込むのが詩の書き方だというふうに思ってるの」


「ひとつのおとに ひとつのこえに みみをすますことが もうひとつのおとに もうひとつのこえに みみをふさぐことにならないように」


「雲に乗るのもいいし、 風に乗るのもいいし、 音に乗るのもいいし、 気持ちに乗るのもいいんじゃないかなぁ。 機械じゃない乗りもの、 手でさわれない乗りものが、 未来の乗りものです」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
詩人(日本)語録集 http://bit.ly/1azzP6r


谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)経歴(プロフィール)
日本の詩人、翻訳家、絵本作家、脚本家。1931年12月15日、東京の現・杉並区で生まれる。東京都立豊多摩高等学校卒。代表作『二十億光年の孤独』(1952年)。『世間知ラズ』(1993年)など。
  1. 2014/05/17(土) 07:14:54|
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