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堀部ほり(安兵衛武庸の妻)

堀部ほり(ほりべ・ほり)略歴
1675年~1720年(延宝3年~享保5年)江戸時代前期の女性。赤穂浪士の1人堀部武庸(通称安兵衛)の妻(奥様)。堀部弥兵衛の長女として生まれる。堀部弥兵衛は九州出身の浪人だったのが、1645年(正保2年)に、浅野長直の家来となり長直、長友、長矩の3代に使え、当時は江戸藩邸の留守居役をつとめていたとされる。母は堀部先妻の山田氏の娘。武庸との出会いについて有名な逸話がある。元禄7年(1694年)2月21日の高田馬場の決闘において助太刀をしようとした中山安兵衛(堀部武庸)は、たすきがないことに気づいて何か紐を捜そうとしたが、適当な紐がない。そこへ観衆の中からほりが出てきて、ほりが自分のしていたひじり綿のしごきを渡す。安兵衛はこれをたすきにして、村上兄弟と対決したという内容である。決闘に勝った安兵衛に惚れ込んだ堀部(父親)の命令でほりは安兵衛と結婚することとなった。吉良邸への仇討ち後、夫と父親が切腹。ほりは、父親の後妻わかとともにわかの実家である二本松藩丹羽家家臣に引き取られた。さらにわかとともに藩主丹羽長次の正室冷台院に召されて仕えた。45歳で没。



関連サイト
堀部安兵衛武庸語録
http://p.tl/RDOw
偉人のエピソード逸話集
http://p.tl/4DWo
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  1. 2011/12/26(月) 16:28:08|
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