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鈴木よね語録

鈴木よね(鈴木商店)語録全2件



「あんたらには前よりいっそう励んでもらわなあきません。女主人になったとたんに鈴木はあかん、と言われるか、主人がおらんでも鈴木は店員だけでも立派に回っていきよる、と言われるか。それはあんたらにかかっています」
注釈:店主の夫が急逝し、誰もが店はたたまれると思っていた。自分たちの身の振り方はどうなるか奉公人たちは不安に包まれていたが、鈴木よねは気丈にも店は今まで通り続けることを宣言し、奉公人たちをこのように励ました。


「店が繁盛するんもすたれるんも、働く者の意気しだい。商いの誠を尽くせばええのだす」


出典:『お家さん(上巻)』


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
鈴木よねの家系図 http://bit.ly/1qfDsee


鈴木よね(すずき・よね)経歴(プロフィール)
【1852年~1938年】明治3年鈴木岩治郎(神戸の鈴木商店主)と結婚。夫の没後社業をつぎ、大番頭金子直吉とともに各種商品の製造販売と海外取引をおこない鈴木商店を大商社に育ててあげたが昭和2年金融恐慌で倒産した。87歳で死去。播磨(はりま)(兵庫県)出身。旧姓は西田。
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  1. 2014/05/08(木) 16:01:31|
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