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松本大(マネックス証券創業者)語録

松本大(マネックス証券創業者)語録全12件



「一番いけないのは、もう、いい球は行っちゃったから、来ないと思ってしまうことです。そうじゃない。またいつか必ず来るんです」


「ビジネスでも何でも、成功するために一番大切なことは継続することです。そのためには、とにかく気持ちをくじけさせないのがポイントです」


「仕事に面白味を感じられるかどうかは、自分から楽しもうとしているかどうかの差でしょう」


「情報収集の肝(きも)は、量です。いかに大量の情報に接するかによって、おのずと情報を見分ける目が肥え、何よりも判断の間違いを少なくできるというメリットがあります」


「情報を取れば取るほど、間違いが少なくなるし、世の中の流れもある程度見えてきます。まさにいいことずくめです」


「トレーダーの仕事とは、簡単に言うと、株式や債券などの有価証券を、安い時に買って、高い時に売る。それだけの話です」


「消費者の興味、関心、ニーズは常に動いているのですから、『アイデアは思いついた瞬間に価値が最大になる』と考えて、即、実行に移していくことが大切です」


「手元のお金の出入りで帳簿をつける方法を『単式簿記』と言います。いわば家計簿的な考え方です。たとえば今日、1000円の収入があって、500円の支出があった。次の日は収入が200円で、支出が1000円。2日間のトータルで、差し引き300円の赤字。さあ、どうやって赤字を減らそうか、というのが、単式簿記のそもそもの考え方です」


「時価会計の世界では、たとえば3年後の価値が1000円だとすると、では、その価値は現在いくらなのかということを考えたうえで、モノの価値を評価します。今のことと将来のことをパッケージで考えるのです。つまり、単式簿記の世界では、価値を計るモノサシに『時間の経過』が反映されませんが、時価会計の世界では、時間の経過も価値のモノサシに含まれているのです」


「単式簿記の考え方では、今日プラス5で将来マイナス6の行動と、今日マイナス5で将来プラス6の行動のどちらを選ぶかと言われると、とりあえず楽な、今日プラス5がもらえるほうを選んでしまうのです」


「これを繰り返していくと、どんどんネットでマイナスが溜まっていきます。そこが時価会計と単式簿記との大きな違いです。もっと将来を見据えて、将来の価値を現在価値に引き直したうえで、物事の判断を下したほうが正しいと思います」


「経営者の仕事とは、ひとことで言ってしまえば『判断すること』に尽きると思います」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
創業者(日本)語録集 http://bit.ly/OcUwdW


松本大(まつもと・おおき)経歴(プロフィール)
マネックスグループ株式会社の創業者。マネックス証券株式会社代表取締役社長CEO。1963年12月19日埼玉県浦和市(現・さいたま市)で生まれた。東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズを経てゴールドマン・サックスに勤務。30歳で同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニーと共同出資で株式会社マネックス証券を設立した。
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  1. 2014/05/07(水) 23:23:20|
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