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清水宗治語録

清水宗治(備中国高松城主)語録全2件



「浮世をば 今こそ渡れ 武士(もののふ)の 名を高松の 苔に残して」


「仁の心のある主君に、義をもって報じるのは臣下のとるべき道である。われは100年も長生きはできぬ。いま天下泰平の基礎はただこの一事にある。宗治が急ぎ腹を切って、和談を調(ととの)えたい」
注釈:羽柴によって、備中高松城(岡山市)は水攻めにされる。そして羽柴は毛利に宗治が切腹することを条件に和睦を持ち掛けた。しかし毛利は忠義の宗治を切腹させることは出来ないと強く反対した。このことを知った宗治は、すでに城内の水浸けの状況に、籠城の者たちを救うのは、自分が切腹する以外にないと考える。宗治は慈悲に満ちた毛利氏の対応に感激し、和睦のために自害を承諾する。その時に上のように語った。


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
戦国武将語録集 http://bit.ly/xdI9T4


清水宗治(しみず・ むねはる)経歴(プロフィール)
【1537年~1582年】戦国時代の武将。備中国高松城主。通称は長左衛門。三村氏、毛利氏に仕えた。備中国賀陽郡清水村(現・岡山県総社市井手)で生まれた。
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  1. 2014/05/07(水) 21:02:22|
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