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【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3821 収録語録数20108 (2016年12月6日現在)

吉行淳之介語録

吉行淳之介(小説家)語録全6件



「女は自分のウソに体ごと溺れ込む」


「愛をして分かることの一つは、時間というものは一定の速度で過ぎていかなければならぬということです」


「善人には、小説は書けない」


「30歳の人間には、その年齢でしか咲かすことのできない美しい花があり、60歳の人間には60歳の花がある。芸術の美とはそういうものだ」


「気に入る━ということは愛することとは別のことだ。愛することは、この世の中に自分の分身を一つ持つことだ」


「私は自分の持病と一生連れ添う覚悟を決めています。できるだけ病気を飼い慣らしておとなしくさせるという方針を立てました」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
作家(日本)語録集 http://bit.ly/RC9JWI


吉行淳之介(よしゆき・じゅんのすけ)経歴(プロフィール)
【1924年~1994年】日本の小説家。代表作に『驟雨』『砂の上の植物群』など。対談やエッセイの名手としても知られた。岡山県岡山市生まれ。
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  1. 2014/05/07(水) 13:42:46|
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