名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3847。収録語録数20304(2017年1月18日現在)

伊藤博文語録

伊藤博文語録全6件



憲法を考える上で、総理大臣も秘書官もない
「私の言うことが間違っていたら、それは間違いだと徹底的に追及せよ。君らの言うことがわからなければ、私も君らを徹底的に攻撃する。互いに攻撃し議論するのは、憲法を完全なものにするためである。くり返すが、長官だの秘書官だのという意識は一切かなぐり捨てて、討論・議論を究めて完全なる憲法をつくろうではないか」


「大いに屈する人を恐れよ、いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事をなすにたらぬ」


「今日の学問は全て皆、実学である。昔の学問は十中八九までは虚学である」


「いやしくも天下に一事一物を成し遂げようとすれば、命懸けのことは始終ある。依頼心を起こしてはならぬ。自力でやれ」
注釈:息子に与えた訓示。


「国の安危存亡に関係する外交を軽々しく論じ去つて、何でも意の如く出来るが如くに思ふのは、多くは実験のない人の空論である」


「たとえここで学問をして業が成っても、自分の生国が亡びては何の為になるか」



関連サイト
幕末の志士語録集
http://bit.ly/zRORdP
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx

伊藤博文 (いとうひろふみ)経歴(プロフィール)
1841年~1909年(天保12年~明治42年)初代内閣総理大臣。周防国出身。長州藩の私塾である松下村塾に学び、幕末期の尊王攘夷・倒幕運動に参加。維新後は薩長の藩閥政権内で力を伸ばし、岩倉使節団の副使、参議兼工部卿、初代兵庫県知事(官選)を務め、大日本帝国憲法の起草の中心となる。初代内閣総理大臣(後に5、7、10代の総理大臣)および初代枢密院議長、初代貴族院議長、韓国統監府初代統監を歴任した。内政では、立憲政友会を結成し初代総裁に、外交では日清戦争に対処したことが特記できる。ハルビンで朝鮮独立運動家の安重根によって暗殺される。68歳で没。
スポンサーサイト
  1. 2011/12/25(日) 22:30:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<堀部安兵衛武庸語録 | ホーム | 牛尾治朗語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/308-db2c45a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)