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嶋田卓弥(蛇のミシン元社長)語録

嶋田卓彌(蛇のミシン元社長)語録全4件



「資本、製品がよく、それに適切な宣伝が加わって、はじめて企業の繁栄がもたらされるのである」


「私は出世なんてことを考える必要がなかった。功がだれに帰しようが、失敗をこちらでかぶろうが、どちらでもかまわない」
注釈:成果が上がれば、部下の功績を讃え、失敗した時は自分が責任を取るというのが、経営者としてのモラルという持論を説明して。


「私は、がめつく、融通のきかない、頑固者という言葉を頂戴している。事実、私は野暮ったい偏屈者かもしれない。しかし私は誰よりもロマンチストであり、夢多き男であると自負している」


「会社は50年、100年と生き続けねばならぬが、構成する人々は時とともに移り変わる。だからこそ、現在、経営の任にあたる者は『公器をお預りしているという理念』に基づいて経営に当たり、また正しい経営理念を次代を継ぐ若者に正しく教え、伝えねばならない」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集 
http://bit.ly/xLH35E


嶋田卓彌(しまだたかや)経歴(プロフィール)
1901年~1983年(明治34年~昭和58年)蛇の目ミシン工業元社長。京都市生まれ。丁稚奉公ののち大正14年、独立して卓彌商店(ラシャ販売)開業。昭和6年、上京して「井上英語講義録」の経営に参画したのち、日本初の経営コンサルタントとして活躍。昭和28年から蛇の目ミシンの経営再建に尽力し、昭和35年同社社長。昭和43年、自ら創設した社長67歳定年制に従い、相談役に。81歳で没。
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  1. 2011/12/23(金) 16:56:35|
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