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横井小楠語録

横井小楠語録全2件



「政治は、万民のためを判断基準とする王道を歩むべきで、権謀術数による覇道を排すべきだ」


「死ぬ覚悟をすれば、何でもやれる」



関連サイト
幕末の志士語録集
http://bit.ly/zRORdP
偉人のエピソード逸話集 
http://bit.ly/xlkcNu


横井小楠 (よこいしょうなん)経歴(プロフィール)
1809年~1869年(文化6年~明治2年)儒学者・政治思想家。父は熊本藩士。熊本生まれ。1843年頃、実践的朱子学「実学」を提唱し、私塾小楠堂を開く。1858年には福井藩主松平慶永(春岳)に政治顧問として招かれ、『国是三論』を著した。1862年、松平春岳の幕府政事総裁職就任を期に江戸で幕政改革に関与、公武合体運動を推進するが失脚。士籍を剥奪されて熊本に蟄居し、勝海舟、大久保利通翁や諸国の志士との交流を続けた。1864年2月、横井小楠を訪れた坂本龍馬に船中八策の原案となる「国是七条」を説いた。維新後は政府参与に就任するが、保守派の手で暗殺された。59歳で没。
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  1. 2011/12/23(金) 10:13:56|
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