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樫尾忠雄(カシオ計算機創業者)語録

樫尾忠雄(カシオ計算機創業者)語録全5件



「まず第一に、つねにどういう商品をつくり出せば多くの人に喜んでもらえるのかを考えて開発にあたることである。つまり売れる商品、儲かる商品を考える前に、社会への貢献を考えるのである」


「企業というものは、あくまでも伸び続けていかねば責任を果たすことはできないし、活性化にもつながらない。伸び続けることが企業責任を果たすことであり、企業存続の条件でもある」


「世の中というものは努力した者が報われるのである。もの真似ではうまくいかない。当社は他人の真似をしたことは一度もない。新しいものを創造し続けてこそ伸び続けることもできるのです。カシオ計算機で永遠に不滅なのは、創造の精神です」


「つぎつぎと需要を引っ張っていき、創造していくという努力を怠れば、事業として存続することもできない」


メーカーは業界トップになること
「私たちは、需要があるから開発するというのではなく、新しい技術があれば市場がつくり出せると考える。電卓戦争で得た最大の教訓は『メーカーは業界トップになること』であった。そうしないと、技術競争をリードできる立場になれないのである」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集 
http://bit.ly/xLH35E


樫尾忠雄(かしおただお)経歴(プロフィール)
1917年~1993年(大正6年~平成5年)カシオ計算機創業者。高知県生まれ。早稲田工手学校機械科卒。昭和21年、東京都三鷹市で父とともに樫尾製作所を創業。その後、弟3人が経営に加わり、昭和32年にリレー式計算機メーカーとしてカシオ計算機を設立。電卓時代の先駆けとなった。昭和35年、社長。昭和63年、会長。75歳で没。
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  1. 2011/12/22(木) 16:20:51|
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