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土門拳語録

土門拳(写真家)語録全7件



「写真家はスリである」


「習ったうまさほどイヤなものはない」


「一番大事なことは、ギリギリまで待つことなんだ」


「日本人としてのぼくは、どこの国よりも日本が大好きである。そして、日本的な現実に即して、日本的な写真を撮りたいと思っている」


「気力は眼に出る。生活は顔色に出る。年齢は肩に出る。教養は声に出る」


「風景に向かって手も足も出ない、そのまま撮ってくるというようなやり方では、新しい今の風景写真は作れない。作者自身の日本の風土というものに対し、民族というものに対し、伝統というものに対してはっきりした定見をもっていかなければ撮れない」


「写真は秘法によって生み出された虹である。それは化身のように手でつかむこともできないが夢のような美しさがある。しかも確固とした実在性をもっている。わたしはそういう写真を撮りたい」


関連サイト
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土門拳(どもん・けん)経歴(プロフィール)
【1909年~1990年】戦後日本における代表的な写真家。リアリズム写真を確立した巨匠。山形県酒田市に生まれる。24歳の時に初めてカメラを持ち、写真撮影を始める。そして、「筑豊のこどもたち」「古寺巡礼」など数々の傑作を世に送り出した。
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  1. 2014/04/19(土) 22:17:47|
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