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松田伊三雄語録

松田伊三雄(元三越社長)語録全2件



「のれんは磨いて、初めて値打ちが出る。先人たちは、過去をふまえながらも、絶えず時代を先取りする先見の明を持っていた」


「誠意をもって接すれば、人の心は通じ合い、人の心をつかむこともできる」
注釈:三越大阪支店の次長時代のこと。部下が客を万引と思い違いをし、店長名の謝罪文を要求された。客は理髪店主で、身の潔白を証明するため、店の入り口にその謝罪文を貼っておくという。松田は部下の責任を一身に背負い、20日間1日も休まず理髪店に通い、散髪やひげそりをしてもらった。その誠意に店主は心動かされ『謝罪文の代わりに、三越のポスターを持って来なさい。店に貼ってあげよう』といってくれた。松田は誠意を尽くすことで危機を見事に乗り切った。


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
名経営者(日本)語録集 http://bit.ly/NElxeK


松田伊三雄(まつだ・いさお)経歴(プロフィール)
【1896年~1972年】日本の実業家。元三越社長。香川県三野郡詫間村(現・三豊市詫間町)出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、三越に入社。1963年社長 1972年会長。同年死去。
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  1. 2014/04/02(水) 10:58:38|
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