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【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3819 収録語録数20102 (2016年12月5日現在)

池上彰語録

池上彰(キャスター、ジャーナリスト)語録全13件



「自分がわかっていないと、人に正確に、わかりやすく伝えることは不可能です」


「まずは『自分が知らないことを知る』。『伝える力』を高めるには、このことに気がつく必要があります」


「何かを調べるときには、『学ぼう』『知ろう』という姿勢にとどまらずに、まったく知らない人に説明するにはどうしたらよいかということまで意識すると、理解が格段に深まります。理解が深まると、人にわかりやすく、正確に話すことができるようになります」


「自分の発言を相手がどう受け止めるのかを推し量ることが、伝える力の一番のポイントです」


「ほかの人に何かを伝えたい。その思いは、人間が社会的動物である以上、当然のことです」


「『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』と言いますが、その通りですね。謙虚に教えを請うことで、新たな知識を吸収することができる上に、こうした人の好感度は間違いなくアップします」


「『人の話にきちんと耳を傾けることができる』のも、ビジネスパーソンに求められる資質の一つです。これをおろそかにする人に、よい仕事はできないと思うのです」


「企画書や報告書を書くときにインターネットに書かれてあることをそのまま書き写してしまうのはよくありません。インターネットの情報は、基本的には『死んだ情報』です。参考にするのはかまいませんが、これから独自のビジネスを展開する場合には、インターネットの情報だけではまったく不十分です」


「30数年間に及ぶジャーナリスト生活を振り返って、一つ明らかにいえるのは、よけいなプライドを持っている人は『そこまで』だということです。意味のないプライドが邪魔をして、成長できるせっかくのチャンスを自らみすみす逃してしまうのです」


「話すことが苦手、書くことが苦手、という人もいるでしょう。でも、努力と工夫次第では、いずれも大きく向上させることができます」


「諜報活動をする人たちの情報源の98%は、対象国の新聞などの公開情報です。それをどう加工するかが彼らの腕の見せ所になります。新聞などから得た複数の情報をかけあわせ、新しい視点を導き出す。その視点がインテリジェンスです」


「たくさん本を読んで、知識が豊富になれば、それで『教養がついた』ことになるかというと、ちょっと違うような気がします。自分の得た知識を他人にちゃんと伝えることができて初めて『教養』が身についた、と言えるのだと思うのです」


「知識をインプットするだけじゃなくアウトプットまでできるようになる、となるといきなりハードルが上がります。生半可な理解では人に伝えることはできません。私の場合、NHKで『週刊こどもニュース』を手がけたときに、小学6年生に大人向けニュースを理解してもらうにはどうすればいいか腐心しました」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
ジャーナリスト(日本)語録集 http://bit.ly/NC2W4p


池上彰(いけがみ・あきら)経歴(プロフィール)
日本のジャーナリスト、キャスター。東京工業大学教授、信州大学特任教授。日本放送協会社会部記者、ニュースキャスターを歴任し、2005年に記者主幹職を最後にNHKを退職。メディアにおいてフリーランスの立場で活動する。1950年8月9日長野県松本で生まれた。慶応義塾大学経済学部卒。
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  1. 2014/04/01(火) 21:54:37|
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