名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3909。収録語録数20985(2017年7月18日現在)

山本五十六語録

山本五十六語録7件



「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」 


「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」


「デトロイトの自動車工業と、テキサスの油田を見ただけでも、アメリカを相手に無制限の建艦競争など始めて、日本の国力で到底やり抜けるものではない」
注釈:山本のアメリカ駐在2度の経験から


「そりゃ、リンカーンが僕は好きだね。米国人といわず、人間として偉い男だと思うよ。読むなら、リンカーン伝を読みたまえ。カール・サンドバーグという人の書いたいい本がある」注釈:三和義勇(みわ・よしたけ)少佐に英語を勉強するのに、誰かアメリカの偉人伝を読みたいが、誰の電気がいいか聞かれて


【男の修行】
苦しいこともあるだろう
云い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう 
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう 
これをじっと こらえてゆくのが 男の修業である

注釈:五十六の有名な言葉で、この言葉を座右の銘にしている経営者も多い。


「陸軍との争いを避けたいから同盟を結んだというが、内乱では国は滅びない。戦争では国が滅びる。内乱を避けるために、戦争に賭けるとは、主客転倒もはなはだしい」
注釈:米内光政海相を支え、日独伊三国同盟に反対した。


「対米戦争をぜひ私にやれとおっしゃるならば、連合艦隊を率いて一年や一年半は大いに暴れてみせましょう。しかし、その先のことは、私は責任をもって戦勝を保障することができませんので、日米関係打開の交渉に期待します」
注釈:万一、日米交渉がまとまらなかった場合、海軍の見通しはどうかと近衛文麿首相に聞かれて


関連サイト
トップページ(目次) http://bit.ly/1j4tg4M
テーマ別名言http://meigennokuni.blog.fc2.com/


山本五十六(やまもと・いそろく)経歴(プロフィール)
1884年~1943年(明治17年~昭和18年)元師海軍大将。新潟県出身。明治37年海軍兵学校卒業。海軍大学卒業後、駐米大使館付武官、空母赤城艦長などを歴任。航空本部長、海軍次官などを歴任し、機動部隊、基地航空部隊の育成に貢献した。海軍大将に昇進後、日米開戦に反対するが、連合艦隊司令長官として昭和16年の真珠湾攻撃を成功に導く。昭和18年に戦死し、元師を追贈された。59歳で没
スポンサーサイト
  1. 2011/12/19(月) 13:55:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<小林孝三郎(コーセー創業者)語録 | ホーム | 松下る幸之助>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/285-7f685961
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)