名言格言

名言の王国へようこそ

【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3819 収録語録数20102 (2016年12月5日現在)

吉田富三語録

吉田富三(病理学者)語録全2件



「科学的には『正しいか、正しくないか』といふ物の問ひ方は避けるべきだと思ひます。常に、『如何なる条件の下に、如何なる範囲で正しいか』と問ひかける用意が必要と思ひます」
注釈:科学というのは一定の条件、一定の範囲内で効力を持つことを考慮しないと、現実社会に適用する時に落とし穴にはまってしまう危険があると指摘した。


「書く言葉、即ち見て読む言葉は、語る言葉とはその機能が本質的に異なると思う。日本人が漢字を持ち、漢字かな交じり文という書く言葉、読む言葉、そして見る言葉を持っていたことは、民族の統一と文化の蓄積と伝承のうえで幸福なことだったと思う」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
医学の専門家(日本)語録集 http://bit.ly/1c5Hm2D


吉田富三(よしだ・とみぞう)経歴(プロフィール)
【1903年~1973年】日本の病理学者。ラット腹水癌「吉田肉腫」および「腹水肝癌」の発見で実験腫瘍学の新たな扉を開いた。福島県石川郡浅川村(現・浅川町)生まれ。東京帝国大学医学部卒。
スポンサーサイト
  1. 2014/03/21(金) 09:04:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ギュスターヴ・モロー語録 | ホーム | 伊藤正徳語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/2835-bfb755aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)