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(外務省事務次官、駐アメリカ大使)東郷文彦語録

(外務省事務次官、駐アメリカ大使)東郷文彦語録全1件



「交渉が半ばを超して双方でだいたいの輪郭が浮かび上がって来るころになると、今までいわば敵であった交渉相手が今度は後ろを向いて自分の国内の説得にかかる」
注釈:外交は国内問題とも言われる。双方の国が自国の国民をどれだけ説得出来るかが、外交交渉がまとまるかどうかの鍵となるからだ。


出典:『北方領土交渉秘録』(著者:東郷和彦)


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
外交官(日本)語録集 http://bit.ly/1b3T5Oz


東郷文彦(とうごう・ふみひこ)経歴(プロフィール)
【1915年~1985年】日本の昭和の外交官、外務省事務次官、駐アメリカ大使などを歴任した。東京都出身。東京帝国大学法学部政治学科卒。
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  1. 2014/03/14(金) 06:05:37|
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