名言格言

名言の王国へようこそ

【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3821 収録語録数20108 (2016年12月6日現在)

尾崎一雄語録

尾崎一雄(作家)語録全8件



「じたばたしたら、悪い時は更に悪い時を呼ぶ」
出典:『悪い時には』


「生きるということは、坂道をゆくのとそっくりだ。元気に任せて駆け出したりすれば、きっとへたばる」
出典:『坂道』


「人間があり、生活があって、やがて芸術がある」


「一切の気取りと、背伸びと、山気を捨て、自分はこれだけの者、という気持ちでやろう」


「何か事態が悪化すると、来るなら来い、と最悪の場合を想定し、川を背にして構える。精神の小出しの消耗を避けるには適した戦法である」


「人間には、他人の幸せを喜ぶ気持ちがあると共に、場合によっては、他人の不幸を喜ぶ、という一面がある。人間とは、そうした矛盾の上に生きている者らしい」
出典:『坂道』


「疲れたら憩むがよい、彼等もまた、遠くはゆくまい」


「この頃、永生なんてどうでもいいと思うようになった。どっちでもいいのである。生きている間だけ生々(せいせい)と生きる、それでいいと思うようになつた」
出典:『梵鐘再建』


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
作家(日本)語録集 http://bit.ly/RC9JWI


尾崎一雄(おざき・かずお)経歴(プロフィール)
【1899年~1983】日本の作家。神奈川県小田原市出身
スポンサーサイト
  1. 2014/03/11(火) 05:30:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<クリスティン・エドマン語録 | ホーム | 沢村貞子語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/2806-1876b5f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)