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宝井其角語録

宝井其角(江戸時代前期の俳諧師)語録全2件



「我が雪と思へば軽(かろ)し笠の上」
意味:自身のためになるならば、苦労も負担にならない、の意。


「あの声で蜥蜴(とかげ)食らうか時鳥(ほととぎす)」
意味:美しい声で鳴くホトトギスも、醜い姿のトカゲを捕らえて食べていることには驚かされる。


関連サイト
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宝井其角(たからい・きかく)経歴(プロフィール)
【1661年~1707年】江戸時代前期の俳諧師。本名は竹下侃憲(たけした・ただのり)。江戸堀江町で、近江国膳所藩御殿医・竹下東順の長男として生まれた。
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  1. 2014/03/08(土) 05:45:37|
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