名言格言

名言の王国へようこそ

【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3819 収録語録数20102 (2016年12月5日現在)

越智直正語録

越智直正(タビオ創業者)語録全10件



「わしは1番以外は何の目標もないです。わしは世界一以外には、何の目標もない男です」


「うちはまだ150億ですが、『先がない』と言うたら、『わしはアホ』と言うてるのと一緒のことでんがな。まだ際限ないぐらいあります。世界中を相手にしたら、何兆円ということになります」


「商売人は自分が持っている力を振り絞って良いものをつくり、あるいは探してきてお客に提供してこそ商売人たり得るんです」


「ヒントというのは、商売人には足の踏み場もないぐらいあります」


「知識集約型の産業の三大ビジネスとは、コンピュータ産業と航空機産業、そして我々のファッョンビジネスですね。それはハードとソフトというのが一体にならなかったら、成り立たないことなんです」


「歴史の勉強をしてみなはれ。最初があって最後がある。それをずっと読んでいきよったら、一定法則というのがわかります」


「本当の一番になるには、企業の経営者や従業員一人一人の人格に行き着くと思います。そして、その人格の集まりが企業の品格をつくりあげていきます」


「中学を出て、靴下問屋に丁稚奉公をして以来、私は靴下のことしか知りません。酒は飲めませんが、『人生、靴下に酔っぱらいっぱなしやな』と妻から冗談を言われるぐらい、靴下にのめり込んできました」


「儲けだけを追求した二流、三流の商品で一番になっても意味がありません。お客様が本当にはきよい靴下を届けるために誠意を尽くし、自分が恥ずかしくない靴下で世界一になることこそ、タビオの目指すところです」


「我がタビオは、世界一の靴下総合企業を目指しています。売上基準ではありません。一流の商品で一番になるための創意工夫を重ねての世界一を目指しているのです」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
創業者(日本)語録集 http://bit.ly/OcUwdW


越智直正(おち・なおまさ)経歴(プロフィール)
日本の経営者。靴下メーカーのタビオ創業者。1939年生まれ。愛媛県出身。中学卒業後、15歳で大阪のキング靴下鈴鹿商店に丁稚奉公に入る。13年間同社で働いたのち、28歳で靴下卸売のダン(のちのタビオ)を創業した。2002年にはイギリスのロンドンに「タビオ」1号店を開店。靴下の製造・卸・小売りで業界トップの座に就く。
スポンサーサイト
  1. 2014/03/07(金) 06:28:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<石田梅岩語録 | ホーム | ドリー・レベッカ・パートン語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/2787-1fc7c5b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)