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倉本聰語録

倉本聰(脚本家)語録全10件



「泣いたり笑ったり、感動を共有できるのは人間だけだと思う」


「根底で考えろ。演じることも書くことも、生きることも、すべて常識で考えるな」


「幸せとは、どのような状況にあろうと、いまが満ち足りていると感じられること」


「脚本を書くことの最終目的は、金を得ることではなく、人様の心を洗うことである。洗ってきれいにしてさしあげることである。感動という名の洗剤で暮らしの汚濁を洗い流してあげることである。そしてそのことが出来たとき、僕の心は初めて充足する」


「僕の場合は、最初に自分がやりたいことを箱にしまって鍵をかけて封印しちゃおうと決めたんです。自分がまずシナリオ技術者として、どんな注文にも応じられる能力を身につけようと。そういう職人になったときに初めて鍵を開けて“自分の初心”を取り出そうというふうに思ってたんですね」


「『前例がない』ことをやるからこそ『新しい挑戦』になる。にもかかわらず、常識からなかなか抜けられず、新しい道を開くことに対して臆病な人が多いのです」


「視聴率20%の場合なら約2千万人、その人たちすべてに感動を与えるためには、見てくれる方々の位置まで目線を下げる。自分の置き場所を低くすることが大事なんだと教えられました」


「人は他人から与えられることはうれしい。だが、与えることはもっとうれしい。いや、人に与えること、人の役に立っているという意識こそが、そもそも人間の生き甲斐なのではあるまいか。考えてみると自分の生き甲斐も、結局そこに尽きる気がする」


「物を作る人間には、ふっと神様が降りてきてくれる瞬間があるような気がします。でも、その前に技術は磨いておかないといけません。ひらめいたときに、それを具体化する能力を、技術として持っていないといけない」


「問うべきは、『自分は何のために、何を目的にして生きていくのか』をはっきりさせることです。僕は、人を感動させたかった。びっくりさせたかった。それが、僕の人生の目的なんです」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
テーマ別名言格言 http://bit.ly/1jIa9Nh


倉本 聰(くらもと・そう)経歴(プロフィール)
日本の脚本家・劇作家・演出家。戸籍上は1935年1月1日(実際は1934年12月31日)生まれ。東京都出身。家族ドラマ『北の国から』で高い評価を受ける。
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  1. 2014/02/27(木) 21:41:43|
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